生徒一人ひとりの学力や性格、目標に合わせて指導法や教材を調整することこそ、楽しく効率的に学力を向上する近道であると考えています。AI技術が急速に進化する今、最適なICT教材を活用すれば、まさに「その生徒のためだけの学び」を実現することができます。当塾では、最新鋭のAI教材「atama+」と「すらら」を駆使し、生徒ごとに最適化された授業を提供しながら、常に学習体験の質を高めてゆきます。
「atama+」の下の図をご覧下さい。二次方程式が苦手な場合、その原因を特定しなければなりませんが、二次方程式を理解するために必須の項目は多岐に渡ります。そのため、生徒にとってあやふやな理解のままの項目を、先生が全て突き止めるのはとても難しいことです。しかし、AIを使えば個別のつまずき箇所をスムーズに割り出すことができるのです。


「まなび」はまず、新しい内容に触れて理解すること「インプット学習」から始まります。多くの場合、その第一歩は学校の授業です。だからこそ、日々の学校での授業時間を大切にすることが基本だと考えています。
とはいえ、生徒によって理解のスピードや得意・不得意は異なります。 「授業でよく分からなかった部分をもう一度学びたい」 「もっと先の内容をどんどん学んでみたい」 ーーそんな時には、補助的なインプット学習の場が必要になります。
当塾では、そのために最新のICT教材を活用しています。 これらに含まれるインプット学習用の解説動画は、教材専門会社が長年のノウハウを凝縮して作り上げたもので、コンパクトかつ非常にわかりやすい構成です。とくに「すらら」はアニメーションや図解を交え、学校の先生や塾講師の説明と同等、あるいはそれ以上に理解しやすい内容となっています。学校での学びをしっかり補完し、「もどり学習」にも「先取り学習」にも安心して取り組める環境を整えています。


当塾では、アニメーション対話型AI教材「すらら」を活用しています
学習には、上述の「インプット学習」と「アウトプット学習」の両面があります。
「アウトプット学習」とは、理解した内容を自分の言葉で説明したり、習得した知識を使って問題を解いたりできるようにすることです。理解を深め、知識を確実に定着させるためには、このアウトプット学習の時間を十分に確保することが欠かせません。しかし、学校や多くの学習塾ではインプット学習が中心となり、「アウトプット学習」は、問題集を解くことが宿題として出されるなど、生徒各自の自主性に委ねられます。その結果、家庭での学習習慣や取り組み量の差が、そのまま学力差につながっています。当塾は、このアウトプット学習を「塾の中で行う」ことも一つの特色としています。そのため「通い放題コース」を設け、誰もが安定してアウトプットに取り組める環境を整えています。

当塾ではICT教材を活用し、生徒一人ひとりに最適化された「自分だけの授業」を提供しています。そのため、一斉授業形式の塾のように「授業開始時刻」が決まっている必要がありません。
この仕組みにより、部活や他の習い事とのスケジュールに合わせて、通塾する曜日や時間を自由に決められます。例えば、部活が急に中止になった日は、予定より早く塾に来て学習を始めることも可能です。
時間に縛られず、必要な時に必要なだけ学習できる――部活などで忙しいお子さまでも、無理なく・無駄なく学習時間を確保できるのが当塾の大きな強みです。
お子様のご家庭での学習状況、中学校進学に向けた学習方法、高校入試制度や志望校の選び方――学校でも説明会や三者面談はありますが、保護者の皆様の不安や疑問は尽きないものです。
当塾では、必要な情報は適宜お伝えするだけでなく、お父様お母様のご都合に合わせて面談を行います。お仕事の後など、可能な限り時間を調整して対応いたしますので、「ちょっと聞いてみたいな」と思い立った時に、いつでもご連絡ください。
さらに、LINEでのご相談にも随時対応しています。ちょっとした質問や気になることも、その場で気軽にやりとりできます。
私たちは、お子様の学びを支えるだけでなく、保護者の皆様とも密に連携し、同じ「応援団」として一緒にお子様の成長をサポートしてまいります。
当塾では、学習管理はすべて塾長である私が責任をもって行っています。成績や進度だけでなく、その日の学習の様子や小さな変化も見逃さないよう心がけています。
入退室時には塾長の机の前で生徒と言葉を交わします。短い時間でも毎回会話をすることで、学習だけでなく人としてのつながりを大切にしています。
そんな日々のやり取りの中で、お子様の得意なことや好きなことを見つけられたら、それは私にとって大きな喜びです。そして、その発見が将来の展望や具体的な目標につながるなら、これ以上嬉しいことはありません。
一人ひとりとしっかり向き合い、学びと成長の両面をサポートしていきます。
塾長 森谷 浩(もりや ひろし)
【プロフィール】
都立八王子東高等学校 卒業
筑波大学 社会学類 卒業
財閥系金融機関、外資系金融機関などにて、営業から商品開発まで幅広い職種を担当
2021年9月 松陰塾荏原町校 開校
2026年2月 まなびアルファ+ としてリニューアルオープン
【メッセージ】
私は、長年にわたり金融機関で勤務し、外資系企業を含むグローバルな環境の中で仕事をしてきました。
教育業界一筋ではありませんが、社会の最前線で人や組織、国や価値観の違いに向き合ってきた経験は、私自身の視野と人間理解を大きく広げ、そのすべてが子育て、そして現在の塾運営に生きています。
子どもの教育には、親として長年深く関わってきました。 同じ家庭で育った二人の子どもは、学び方も、思考の癖も、自立のタイミングも、驚くほど違っていました。
長女は小学校受験を経て一貫校に進学しましたが、中学生の頃まではなかなか自ら学ぶ姿勢が身につかず、成績も停滞していました。それでも一貫校に合格したなら、そのまま進めば良いと考えるのが一般的でしょう。しかし、本人が環境に甘え、学ぶ意味を見失っているのにエスカレーターの進学を優先することは本末転倒だと感じました。
そこで、高校では思い切って一貫校を離れ、情報分野を専門とする高専での寮生活を選択。家族に頼れない環境に身を置いたことで、自立心が一気に育ち、自ら学ぶ力を身につけました。また、高専は普通校とは異なる文化があり、私にとっても有益な進学の視点を得ることができました。良い友人に恵まれ、その結果、難関国立大学および難関私立大学に合格し、大学では高専で培った情報の知識を土台に、より高度な学びへ移行することができました。現在は外資系企業にて技術職として実務に携わるインターンに参加しています。
一方、口が達者な息子は小学校の授業では質問ばかりする、学校の先生から見ると授業が進まない面倒がられる子でした。そこで、本人自らその気質を理解し、日本のインプット型の学校教育よりも、アウトプット型の学びが合っていると判断し、中学・高校をアメリカのボーディングスクールに進学することを決断しました。 ディスカッション中心の授業環境は彼の強みを大きく伸ばし、出身国や宗教の異なる多くの友人を得て、他者の背景を尊重しつつも誰が相手であっても堂々と議論を重ねられる国際人へと成長中です。
この二人の全く異なる進路を通して、私が確信したことがあります。 それは、「正解は一つではない」「横並びの教育では、これからの時代は通用しない」ということです。
世界でも日本でも、社会の変化は想像以上のスピードで進んでいます。 これからは「有名な学校に行ったか」よりも、「その子が何を強みにし、どのように社会の役に立てるか」「自ら学び続けられるか」が問われる時代です。
だからこそ私は、できるだけ早い段階で、
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その子の強みは何か
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どんな学び方がフィットするのか
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将来、どんなフィールドで力を発揮できそうか
を一緒に考え、一人ひとりに合った学びと進路を設計することが何より大切だと考えています。
忙しい日々の中で、子どもの教育に十分な時間をかけるのは簡単ではありません。 「このままで大丈夫だろうか」「何をしてあげるのが正解なのかわからない」 そう感じるのは、ごく自然なことだと思います。
長年の金融畑で培った「社会を俯瞰する視点」と、親として試行錯誤しながら子どもの自立と個性を引き出してきた経験を活かし、この地域の子どもたちが、自分の力で未来を切り拓いていけるよう、少しでも貢献したい――そんな思いで、この塾を運営しています。
教育の悩みや進路への不安は、どうぞ気軽にご相談ください。 一人ひとりの可能性に、全力で向き合います。
以下は他塾でatama+を活用した生徒・保護者の事例です。



